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柿渋染めをご家庭で!柿渋液 「カキタフ」柿渋染めに最適な無臭柿渋


いつもご覧頂きありがとうございます。フェルト手芸の店もりお!です。
本日は柿渋染めに最適な柿渋液(柿渋染料)をご紹介させて頂きます。


柿渋液 柿渋染めに最適な無臭柿渋(カキタフ)天然染めに、国内産渋柿を使用しております。


無臭柿渋液(カキタフ)は、2つのサイズがございます。 1リッターと10リッター(送料料無料)です。

こちらの柿渋液(カキタフ)・ 柿しぶ染めは、布や木製品や和紙に塗ったり,
浸したりしてそのまま日光で乾かすだけで、自然な味わいのある色に染め上がります。

柿渋液 「カキタフ」
柿渋液 「カキタフ」


媒染剤も使わず天然の柿渋液と自然のカで染めると事が、その微妙な色合いとともに大変に魅力的です。

ところが従来の柿渋は特有の匂いが強く、天然物ゆえの不均一さなど問題も少なく有りませんでした。

そこで新しく開発した「カキタフ」(精製無臭品)です。

◎柿柿の柿タンニンのみ精製したもので以下のような特長があります。

柿渋液 1リッター

柿渋液 1リッター 2100円
柿渋液 10リッター

柿渋液 10リッター 18900円(送料無料)
柿渋液の使い方
柿渋液の使い方


【柿渋液の「カキタフ」の特長】

1、 均一化している(ムラになりにくい) 2、 臭いがない(場所を選ばず使用できる)
3、 染めた後水洗いしても色が落ちない 4、 変色しにくい など従来の柿渋にはない特徴があります。

もちろん天然の柿渋のみでできておりますので自感に優しく、昔ながらの力強い風合い,
又濃度によってはやさしくふんわりとした感じに染め上げることができます。


【柿渋液の使い方・柿渋染めの方法】

原液または水、水道水などで希釈してお使い下さい。
密栓状態で長期保存は可能ですが、極端に粘度が高くなり、ゲル化する場合がありますので、開栓後はできるだけ早くご使用下さい。
容器底部に果肉が沈降する場合がありますが、密栓状態では品質に問題はありません。

皮膚、衣類、床等に付着しますと着色しますので付着後は素早く(乾燥しない間に)水で洗浄して下さい。
眼に入った場合は少し痛みを感じます。直ちに水で洗眼して下さい。
口に入った場合は、渋みを感じます。水でうがいして下さい。また、飲み込んだ場合は、多量の水を飲んで下さい。
飲料用ではございません。※空気を抜いて冷暗所に保存下さい。




天然塗料としての柿しぶ液「カキタフ」


柿しぶは素人でも気軽に扱える塗料です。ぜひ挑戦して見て下さい。

柿渋液の塗り方

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木材の場合、塗る前にサンドペパーをかけて素地の調整をする。ペーパーは、180番くらいの荒いもの。
木に汚れが付いている場合、ペーパーでよく落としておかないと、柿しぶを塗った後にはっきり目立ってしまう。

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木目にそって、一定の方向にハケを動かし塗っていく。柿しぶは、水のようにさらとしているので塗りやすい。
ハケは、普通のペンキ用のものでよい。使ったハケはよく水洗いする。

ウエス(布)でふき取る

塗り終わると表面に細かい気泡や、ムラがあったりするのでウエス(布)で均一になるようにふき取る。
その後は自然乾燥。(4〜5時間)

柿渋液の使い方

*好みで濃淡をつける場合、柿しぶ原液を塗り重ねたり、柿渋液を水で薄める。
*柿しぶは、塗って直ぐは薄いが、2〜3日たつと色が落ち着いて濃くなる。
*素材によって色の出方も違うので、あらかじめ端在で見本を作り、色を確かめると良いです。
*柿しぶ原液1リットルで約10屬魄豌鹽匹觧ができる。


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